2024年プレシーズンのまとめ

An assortment of the Sharks pose after a cold friendly game with the Tokyo Wombats
3月 24, 2024

2024年シーズンが間近に迫っており、シャークスは成功の年となるよう準備に忙しくしています。

12月以来、ニック、クリス、デイブがコーチを務め、アカイファームでトレーニングセッションを数回開催してきました。これらのセッションは、若い選手やそれほど若くない選手など、新しい選手たちと知り合い、彼らをクラブに迎え入れる絶好の機会でした。いつものように、これらのセッションをサポートしてくださったスポンサーの皆様に感謝しています。

2月には、多くのメンバーが東京ウォンバッツとの親善試合に参加しました。北風が吹いていたにもかかわらず(1月の暖かい天気は一体何だったのでしょう!)、シャークスは2試合のうち1試合に勝ち、寒かったとはいえ、全員が素晴らしい時間を過ごしました。

2月3日のシャークス年次総会では、役員にいくつかの変更がありました。最大の変更は、デイブ・ロルバックの後任となるマーカス・サーゲート新会長の任命です。クラブにとってもう一つの大きな変化は、アントン・ロイド=ウィリアムズの退任に伴うマネージャー職の廃止です。千葉シャークスはデイブとアントンの貢献に常に感謝しています。2人は今後もクラブに残ります。

また、年次総会では、シャークスがJCL第4ディビジョンに出場するための第3 XIを編成することが決定されました。このチームの結成は、クラブの会員数の増加と選手育成への取り組みを反映しています。

あと必要なのは2024年のスケジュールの発表だけです。シャークスは準備万端です!

(Will)

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